
意識改革やビジネスマナー、課題解決ワークショップ等の研修を受けた担い手たちは、交流会等を通じて企業様とのマッチングを図り、トライアウトワーキング(実践研修)を行います。 研修期間中にお互いの希望が合致すれば、そのまま正社員として採用されます。
ここでは、各研修で身に付けた力を活かし、見事トライアウトワーキング先企業様への就職が決定した担い手たちの体験談をご紹介します。
学生のときからグラフィックデザイナーを目指しがんばっていました。新卒であっても経験者の方と同じ土俵で戦わなければならない厳しい業界で、突然の内定取り消し等もあり一度は夢をあきらめかけました。 しかし、ハローワークで知ったこの事業に参加し、大きな転機が訪れました。交流会で現在の勤務先のご担当者様と出会い、トライアウトワーキングを経て、デザインに携わる仕事に就くことができたのです。 書類と面接だけの採用スタイルとは違い、未経験者の私にも研修で得たことを十分にアピールするチャンスがあったので良かったと思います。
トライアウトワーキングではアポ取りの難しさ、言葉遣いの難しさ等を現場で体験できました。もし学生時代の甘い考え方のまま臨んでいたら、きっと乗り切れなくて挫折。採用もしていただけなかったと思います。研修を通じて社会で働くことの厳しさ、心構え等を学び意識改革できたことが、とても大きな財産になっているのだと感じました。
これからは担い手メンバーの一人として、何事にも一生懸命に取り組み、必ずいい結果を出していきたいと考えています。
私は担い手アカデミーに参加し、大学の人財養成講座で勉強しながら、トライアウトワーキングに通いました。理論として学んだことを実際の現場で、よりリア リティを持って実感できました。この貴重な経験は、コミュニケーションに関わる仕事を目指す上で非常に役立ったと思います。おかげで、研修でお世話になっ た企業様への就職が決まりました。
目的意識を忘れず、自分は何を期待されているのか、どのように働きかけたらさらにより環境になるのかを考えて活動し、将来会社を担うことができる人材になりたいと思っています。
